高槻市ボランティア・市民活動センターの担当者です。
 気付いたことや、役に立つ、為になる情報などちょっとしたことを載せていきたいと思います。
 皆さんも気付いた事や知りたいこと等あれば、教えてください。お問い合わせください。

高槻市社会福祉協議会のことです。
高槻市社会福祉協議会の事務所の移転について
 高槻市社会福祉協議会の事務所が高槻市役所となりの総合センター8階から移転になります。
 場所は高槻市職員厚生会館と呼ばれている建物で、住所が高槻市城西町4番6号です。高槻市医師会看護専門学校の前になり、国道171号線から入ることができます。

 次の2月25日(土)、26日(日)で引っ越しをし、2月27日(月)から新しい場所で始まります。
 場所が分かりにくい所になりますが、一度足を運んでください。
高槻市社協にもCSWが来たーーーーーーー。
 高槻市社会福祉協議会にもCSWが4人配置されました。
 今年の10月から1人、11月から3人、きれいな女性が3人とかっこいい男性が1人です。(これは本当ですよ。)
「困った…」を「よかった」に を合言葉に活動しているので、何か困ったことや分からない事があったら、相談してみてください。

CSW(コミュニティーソーシャルワーカー)とは
イギリスにおいて提案されたコミュニティに焦点をあてた社会福祉活動・業務の進め方で、地域において、支援を必要とする人々の生活圏や人間関係等環境面を重視した援助を行うとともに、地域を基盤とする支援活動を発見して支援を必要とする人に結びつけたり、新たなサービスを開発したり、公的制度との関係を調整したりすることをめざすものです。
 ってちょっとわかりにくいですか? 
 簡単に言うと地域において支援を必要としている人たちと様々なサービスや活動とを結びつけたり、公的制度との関係の調整等を行う人です。
ぬけていました。…いつも何かぬけるのです。2
 これを見た人から意見をいただきましたので、付け足しです。
 どこに相談したらいいの?ということでした。

 地域(高槻市内のいたる所)に出ていることが多いですが、普段は高槻市社会福祉協議会の事務所にいてます。
 場所は高槻市総合センター8階(高槻市庁舎隣)に事務所があります。
 相談したいときは、まずお電話を(072-674-7497)してみてください。
地区でのこと。

 今日は五領地区福祉委員会の研修・交流会に参加させていただき、「自分が被災地に行った時の話」と「もし地震が起こった時の注意点」というのを少しお話しさせていただきました。
 早いもので、東日本大震災からもうすぐで1年になりますね。数日前にその資料を作りながらふと思ってしまいました。

 話が終わった時に、ちょっと気を抜いた時に疲れた顔をしてしまったのか、お礼も含めて、いいお言葉をいただいたので、それを載せたいと思います。(無許可ですが…)

「今日の笑顔は明日の元気」 「一日一笑楽笑」

今年の目標で、「余裕を持って行動を」としていたのに、最近全く余裕がなく、小さなミスばかりしていて、ちょっとへこんでいましたが、明日から基本に戻り、「笑顔」で行きたいと思います。
 皆さんも笑顔で何事も楽しくいきましょう!!

地区福祉委員会の活動
 先日、地区福祉委員会(詳しくは、高槻市社会福祉協議会のホームページをご覧ください。)のサロンに行ってきました。
 そこで、なんとテレビでも活動・活躍されているストロー奏者の神谷徹さんが来ておられました。
 自分も少しだけ見たことがあったのですが、実際生で見るととてもおもしろいというか、その工夫に感動しました。(左の写真がその演奏風景です。)

 このように、地区福祉委員会が中心となって、高齢者や子育て中の親子、その他地域のためにいろいろな創意工夫をし、自分たちの地域にそった活動をしています。
 この地区福祉委員会の活動に協力したいなや参加したいなという方は、ぜひご連絡をお願いいたします。

 連絡は、高槻市社会福祉協議会もしくは高槻市ボランティア・市民活動センターまで。


東日本大震災関係のことです。
立ち上がれ!ど真ん中・おおつち
 岩手・大槌町地場産品復興プロジェクトとうのがあります。
 今回の東日本大震災の津波で大槌町の水産加工業が全滅したとのことです。
 とてもいいお知らせで、技術や知識を持った人は残りました。が、もう一度運営していくには資金がないとのことです。
 地元の人たちの先陣を切り、引っ張っていくためにもご協力をお願いしたいということです。

 いままでも様々なご協力をいただいていると思いますが、もしこれを見てもう一度美味しい三陸の魚を食べるためにと思う方がいらっしゃいましたら、ご協力をお願いいたします。
 1口=10,000円で電話:0193-42-5039、FAX:0193-42-5031までお願いいたします。
 さらに詳しくという方は、HP(http://www.otsuchi.jp)をご覧ください。
防災講演会
 左の建物をご存知でしょうか。
 先日ここで開催された、「防災講演会~東日本大震災の被害に学び、高槻で備える~」に行ってきました。
 ちょうど、始まる時間2時ちょうどに着いたのですが、番号が489番と本当にたくさんの方が参加されて、正直びっくりしました。

 林能成先生のお話はもちろんのこと、YouTubeの映像もあったのですが、改めて見ると、怖かったです。
 その講演会での内容を少し、まず「地震防災は何をめざすか?」これは大きく3つ。
 ①自分自身が生き残る ②家族をはじめ身近な人が生き残る ③家、仕事など生活基盤が維持される
 次に、「高槻は海がないから津波は関係ない?」みなさんはどう思われますか?
 高槻にお住まいの方で多くの方が、普段大阪市内に通勤や通学をされているというデータを見していただいたのですが、それを見ると、『高槻市内で住んでいる ≠ 常に高槻にいる』という方のほうが多いので、津波のことも知っておく必要はあると思います。

 後の内容は、また何かの機会に載せたいと思います。では、失礼します。(この建物の正解は、関西大学高槻ミューズキャンパスでした。)


その他のことです。
阪神・淡路大震災から
 今日1月17日で阪神・淡路大震災から17年がたちました。
 当時のことは、まだ小学生ながらも凄く揺れ、怖かったという印象がまだ少し残っています。

 自分自身、月日が経つにつれて阪神・淡路大震災についても、この日だけ思うようになり、普段の生活では特に意識しないようになっています。どうしても忘れて行ってしまうもので…(いいわけです。)
 今回の東日本大震災のように、災害というのは、多分みんなの意識が災害というものを忘れかけた頃にやって来るのかなというのも思ったりするし、今後東南海地震が起こると言われていますので、日頃から少し意識していきたいものですね。
阪神・淡路大震災から 2
 皆さんはもし、災害が起こった時にどうしたらいいかというのを考えていますか?
 何が必要で、どこに逃げて、連絡はどこにとってなどなど。普段の生活からも少し準備できることってあるんです。

 そこで、私が少し勉強したことですが、まず避難場所です。これは
高槻市のホームページにあります。これは避難所だけでなく、救護所や給水拠点も載っているので、自分の地域のことを見ておきましょう。
 次に何が必要かということですが、代表的なもので、懐中電灯・ラジオ・数日分の飲料水と食糧などありますが、少し忘れられている所で、薬があります。いろいろな方の話を聞くと、常備薬で似たような薬は数日たつと寄付で届くみたいですが、これといった決まった薬を飲んでいる場合は、なかなか思いどおりの物はないみたいです。なので、そこも先生と相談して持っておくのもいいのかと思います。
 あと、連絡先ですが、有名なので「
災害用伝言ダイヤル」がありますが、それとは別に、大切な方(家族や友達など)ともし起こった場合はここに連絡やここに集合など決めておくのも一つかと思います。

 ちょっとしたことですが、日頃から少し意識をしていきましょう。
注意してください。

 先日、自分の地元ですごくおおきな火災がありました。
 原因は聞けなかったのですが、その時聞いた話を少し。
 最近節電ということで、石油ストーブを使用する方がふえているとのこと。でもその使用法について、問題がある方が多いと…
 この季節、とても寒いので、暖房器具を使用する機会は毎日だと思いますが、いま一度使用法を確認して、安全の元使用してください。
 昔から「地震、雷、火事、おやじ」というくらいで、火事はとても怖いですし、その日も雨が降っていたのですが、何時間も種火が残り、再度発火するというのも繰り返し、なかなか火が消えることなく、改めて怖いなと感じました。火の扱いには本当に気をつけてください。

こんなものまで!
 右の写真を見てください。
 変わっている所があるのですが、分かりますか?

 そうです。グレーチング(溝をふさぐための蓋)が無いのです。
 なんと!先日朝起きて仕事行く時にみると6枚無くなっていました。
 最初は掃除か何かでどけてるのかな?って思っていたのですが、もう数日戻らず、安全の為看板とコーンが立てられました。
 こんな物まで盗難される時代になったのですね。
 こういう物はどう防ぐのか分りませんが、自分の身の回りのもについて盗難防止に心がけてください。